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新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症の改訂ガイドラインの実施時期について
Tweet2010年08月29日(日) 09:10
先日、「新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症の改訂ガイドライン」について、
ご紹介しました。
日本小児科学会から、ガイドライン実施時期について、
以下の追加情報がでていますのでご確認下さい。
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緊急連絡
日本小児科学会雑誌8月号に掲載された
「新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症に対するビタミンK製剤の
改訂ガイドライン」の取り扱いについて
8月号に「新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症に対するビタミンK製剤投与の改訂ガイドライン」を掲載しましたが、現時点では従来どおりの3回投与でお願いいたします。
「新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症に対するビタミンK製剤の改訂ガイドライン」では、ビタミンK2シロップの家庭での投与が必要です。 これはビタミンK2シロップ個別包装製剤が認可されてはじめて可能となります。
現在、日本小児科学会および関連学会は、個別包装製剤の早期承認を求めているところですが、認可時期は未定です。
したがいまして、現時点では従来どおりの3回投与でお願いいたします。
このたび、ビタミンK個別包装製剤が承認される前の時点でのガイドライン発表により会員の皆様に混乱を生じさせたことをお詫び申し上げます。
また、個別包装製剤が承認された段階で速やかに会員の皆様にお知らせいたします。
日本小児科学会新生児委員会
ビタミンK投与法の見直し小委員会
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