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About us


こども健康倶楽部とは

当サイト(こども健康倶楽部)は、専門医と病気の子どもの家族が協力し合うことで、情報発信の側と利用する側の理解の壁をなくし、正しい医療情報を正しく理解し、上手に活用して頂くことを目的に立ちあげました。

情報が氾濫している今、正しい情報を正しく理解することは、かえって難しいといわれている時代です。
子どもの健やかな生活を支えるためには、情報環境の整備が重要だと考えます。

こども健康倶楽部は、情報環境の整備のモデルケースとなるべく、研究と検討をつづけながら成長するサイトを目指しています。

当サイト(こども健康倶楽部)は、以下の研究事業の一環として、
開発・制作の費用の提供を受けています。

・ 平成19年度厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)
  安全・安心な母子保健医療提供体制整備のための総合研究
 「子どもの病気に関する包括的データベース(難治性疾患に関する疫学研究データベース等を含む)の構築とその利用に関する研究」
主任研究者:原田正平(国立成育医療センター研究所)
This site was partly supported by a grant from the Ministry of Health, Labour and Welfare of Japan (Research on Children and Families).

■医療監修:国立成育医療センター 成育医療政策科学研究室 原田 正平

北海道大学医学部卒業。北海道内の大学病院、一般病院で小児科医としての研修を受け、その後、大学病院及び北海道立衛生研究所で、小児内分泌学に関する臨床研修と研究を行う。特に先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)マススクリーニングに関しては、専門医としてだけではなく、スクリーニング検査を実際に長期にわたり行った経験を有している。

一般病院勤務のかたわら個人でクレチン症等に関するWebサイトを2000年ころに立ち上げ、メール相談件数は延べ数千となっている。その個人サイトが当サイトの原型となった。
2004年8月から現職である国立成育医療センター研究所室長として、子どもの病気に関する様々な情報収集に努め、またその情報を社会全体が効果的に利活用するための方法について研究している。

主な学会等の活動は、日本マス・スクリーニング学会理事(精度管理委員長、倫理委員長)、日本甲状腺学会理事(小児甲状腺疾患診療委員会委員長)、日本小児内分泌学会評議員(マススクリーニング委員会委員)、日本内分泌学会内分泌代謝指導医(小児科)、成長科学協会ヨード欠乏症対策委員会委員、日本公衆衛生協会新生児スクリーニング研究開発センター委員長。(2008年1月現在)

■制作ディレクター:エア インフィニティー株式会社 岡本 侑子

武田薬品工業株式会社にて勤務の後、医療専門広告代理店、医療専門ITベンチャーを経た後、独立。

医療、美容と健康、ライフスタイル関連など、生活に密着したテーマを中心に、プランニングから実制作までをこなす。

2006年、エア インフィニティー株式会社を設立。
現在、5歳になる娘の育児も真っ最中。よく働き、よく遊び、よく笑いがモットー。

■開発エンジニア:石原 淳也

国際デジタル通信株式会社(現ソフトバンクIDC)、Genesys Telecommunications Laboratories(米国勤務)、ウノウ株式会社を経た後、2006年11月よりフリーランスのプログラマーとして活動中。

コールセンター向けクライアントアプリケーションの開発(C#)、Web サービスの開発(Ruby on Rails)がおもな活動内容。

行きたいと思った場所をブックマークとして簡単に登録できる「あとで行く」はじめ、個人でいくつかの Web サービスを運営中。

ブログ:僕は発展途上技術者

■デザイナー:吉岡 朋子

畑違いの仕事から転身、いくつかのデザイン事務所を経て、2001年よりフリーランスに。
ホームページ制作を中心に、カタログ・パンフレットなど様々なツールのデザイン・制作を手がけています。

屋 号:two moons
サイト:two moonsオリジナルWeb絵本館

■開発サポーター:吉田 裕美

計測器メーカー、CADのベンチャー企業を経て、2000年に独立しソフトウェアの開発、コンサルティング、
教育を行う(有)EY-Officeを設立。
多数のWebアプリを作成。代表例はアジアリーグアイスホッケーの成績集計システム

現在は「問題解決型のソフトウェア教育」に注力しています。

サイト: EY-Office
ブログ: yuum3のお仕事日記